Concept
痛みを繰り返さない
身体への考え方
その場しのぎのケアではなく、可動域 × 筋力 × 正しい動きで根本から変える。
症状ごとのアプローチまでをご紹介します。
Problem
その場しのぎの「ケア」で
満足していませんか?
整体やマッサージに通い続けても、また痛くなる。その繰り返し
「動き」「筋力」「柔軟性」を変えれば止められます
Solution
正しく動き、鍛えれば、
痛みは変えられる。
鍼灸で痛みの根本にアプローチしながら、「正しい動き」と「正しい鍛え方」を身につける。
一般的な治療院:痛み → 施術で緩和 → また痛む → 施術… の繰り返し
当ジム:痛み → 可動域の改善 → 動きの改善 → 正しく鍛える → 痛まないカラダへ
Approach
あなたの痛みに合わせたアプローチ
症状ごとに最適なトレーニングプログラムをご用意
膝痛
ひざは単独で動いている関節ではありません。 股関節(上)・足関節(下)・体幹(上半身) との連動によって安定しています。
このバランスが崩れると、ひざに過剰なねじれ・圧迫・偏った負担が生じ、痛みにつながります。
なぜ、ひざに負担が集中するのか?
- 股関節がうまく使えない
- 足首の可動域が硬い
- 体幹が安定していない
- 筋力の左右差がある
こうした状態では、本来分散されるはずの力がひざに集中してしまいます。 その結果、炎症や軟骨へのストレス、慢性的な違和感が起こります。
私たちは、ひざだけを治療するのではなく、 可動域 × 筋力 × 正しい動き この3つを整えながら、
- 股関節の安定性
- 足関節の柔軟性
- 体幹バランス
- 歩行・立ち上がり・階段動作の再教育
まで含めてアプローチします。
腰痛
腰だけを治療していませんか?
腰は体の中心ですが、実際に重要なのは 股関節・胸郭の柔軟性、体幹の筋力です。
なぜ腰が痛くなるのか?
本来、身体は
- 股関節で動き
- 胸郭でしなり
- 体幹で支える
という役割分担があります。
しかし、股関節が硬い・胸郭が動かない・体幹が弱い、この状態では負担がすべて腰に集中します。 それが慢性腰痛の原因になっていきます。
可動域 × 筋力 × 正しい動き を整えながら、股関節・胸郭・体幹を再構築し、腰だけに頼らない身体へ導きます。
痛みには"思考"も関係していることが明らかになっています。 不安よりも、前向きに、楽しく動くこと。それが回復を早めます。
一緒に楽しく動いていきましょう!
肩の痛み
肩だけを治療していませんか?
肩は肩甲骨と上腕骨(うでの骨)で構成されています。
しかし実際は、胸郭の動きに大きく影響を受けています。
なぜ肩に負担がかかるのか?
胸郭の可動性が低下すると、
- 肩甲骨がうまく動かない
- 腕を上げる動作で代償が起こる
- インナーマッスルが働きにくくなる
その結果、肩に過剰な負担が集中します。
だからこそ、肩だけをケアしてもなかなか改善しないケースが多いのです。
可動域 × 筋力 × 正しい動きを軸に
- 胸郭の柔軟性改善
- 肩甲骨の安定化
- 姿勢バランスの再構築
まで含めて整えます。
術後トレーニング
術後に本当に大切なこと
手術は「壊れた部分を整える」ための処置です。 しかし、手術後の身体は大きく変化しています。
筋力の低下
→ 手術した関節に再び負担がかかりやすくなります。
可動域の制限
→ 術後早期に改善しなければ、回復が難しくなります。
無意識のかばい動作
→ 動きのクセが残り、別の部位に負担が広がります。
つまり、術後の身体は一度 「リセット」された状態にあるのです。
この変化を正しく整え直さなければ、痛みの再発やパフォーマンス低下につながります。
スポーツ外傷・障害
ケガは偶然ではありません。
多くは身体の準備不足が原因です。
起こりやすい状態
- 可動域の不足
- 筋力の左右差
- 体幹の不安定さ
- 疲労の蓄積
- 痛みを抱えたままのプレー
これらが重なると、関節や筋肉に過剰なストレスが集中します。
「休んだだけ」で復帰すると危険な理由
痛みが引いても、身体は元に戻っていません。
筋力や動きの正確さ(神経‐筋協調性)、可動域も低下したまま。 復帰後1年以内の再発リスクが高いとされています。
「痛みがない身体」と「競技に耐えられる身体」は別物です。
可動域 × 筋力 × 正しい動きを整え、
- 左右差の改善
- 神経‐筋コントロールの再教育
- 競技特性に応じた段階的負荷
再発しない身体で復帰することを目指します。
介護を受けないで済む身体づくり
介護が必要になる多くの原因は、
- 慢性的な身体の痛み
- 姿勢の崩れ
- 筋力低下による歩行不安定
- 転倒などによる骨折
といった、少しずつ進む身体の衰えです。
なぜ身体は衰えていくのか
加齢とともに、股関節や胸郭の可動域は狭くなり、筋肉量は徐々に減少し、神経の反応速度も低下します。
その結果、姿勢が崩れ、歩幅が小さくなり、痛みや不安定さが生まれます。
可動域 × 筋力 × 正しい動き この土台を整えることです。
- 股関節がしっかり動く
- 背中が丸まらない
- 片脚で安定して立てる
- 正しく歩ける
長く歩けること。好きな場所へ行けること。自分のことを自分でできること。
介護を遠ざける身体づくりをサポートします。